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Cellist, Educator

長谷川弘樹

Hiroki Hasegawa

福島市長谷川音楽事務所 副代表。
一般社団法人郡山交響楽団 代表理事。

プロオーケストラでの経験を経て、音楽をもっと身近に届けたいという思いから、県内の公立高校で音楽科の常勤講師として勤務。
作曲家の意図や作品の“爪痕”を伝える鑑賞授業に情熱を注いだものの、熱量が先走り “スベって”しまうこともあった。
しかし、生徒の進路に寄り添うなかで、アートを志した若者たちが 福島に戻って活躍できる場がほとんどない という現実に直面する。

「若い音楽家たちが活躍できる場所をつくりたい。」
その思いを原点に、コロナ禍の中で地域に根ざした活動として郡山交響楽団を創設。これまでに7回の自主公演を開催し、「クラシックは面白い」をモットーに多彩な演奏会・ワークショップを展開。県内外の学校で 1万5千人を超える子どもたち とアートを通して関わってきた。

現在は楽団のプロデュースのみならず、外部公演やイベント制作、行政への政策提言など、アート人材が活躍できる環境づくり に日々取り組んでいる。
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福島県出身。9歳よりチェロを始める。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了後、スイス・ジュネーブにて Iseut Chuat 氏の下で研鑽を積む。
2011年9月から2014年8月まで、指揮者・佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)にチェリストとして所属し、多彩な公演に参加。
帰郷後は福島県の高校音楽科講師として後進を育成(平成29年度末まで)。
2021年に郡山交響楽団を創設し代表理事を務める。
現在は仙台市・福島市にてチェロ教室 Cave de Cellissimo を主宰し、演奏・教育・地域文化事業の三軸から、福島の文化環境づくりに力を注いでいる。


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